ガタゴト日記

ゆるやかな生活
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今日は、いざ鎌倉です!
朝、心配でした。お天気が・・・

13.10.24鎌倉01 13.10.24鎌倉02

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やっぱり、小雨模様。

13.10.24鎌倉04

鎌倉に到着!

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鎌倉らしさ・・・その一

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鎌倉らしさ・・・その二

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鎌倉らしさ・・・その三
(汚れではなく、鶴でした)

13.10.24鎌倉11 13.10.24鎌倉12

修学旅行でいっぱい!

13.10.24鎌倉13 13.10.24鎌倉16

覚えていますか?
数年前『オオイチョウ』が雷で折れた事がありましたね。

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こんな応援看板が出来ていました。
(・・・絵馬もね)

13.10.24鎌倉17

さあ、お昼に行きましょう。
鎌倉には上品な美味しいお店が多い様で・・・

13.10.24鎌倉18

これは、『鎌倉野菜のミルフィーユ・サンド』

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私が食べたのは・・・
『鎌倉野菜と白身魚の紙包み』
美味しかった!

13.10.24鎌倉21

カプチーノ

13.10.24鎌倉23

クレーム・ブリュレ
(スプーン大きい!)

13.10.24鎌倉22

私が食べたのは・・・
クレーム・ブリュレのカリカリ、パリパリと
ソフトクリームが一緒になったもの。

13.10.24鎌倉24 13.10.24鎌倉25

JRと江の電をつなぐトンネルには、こんな楽しい絵がありました。
こどもが興奮していますよ・・・

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途中『鎌倉高校前』から『腰越』まで
歩きました。
その間に、いろいろな江の電が通り過ぎました。

13.10.24鎌倉33 13.10.24鎌倉34

台風の情報にもめげず、元気なサーファーたち。

13.10.24鎌倉32

『江の島』には行けませんでしたが、
一番近くから撮りました。

13.10.24鎌倉35

母の母親(祖母)が昔勤めていた病院。
でも、以前は「胃腸病院」ではありませんでした。
このすぐ近くに住まいもあった為、母のたつての願いで
ここまでやって来ました。
母はもう年ですし、痛い足を引きずって、
想いを果たしました。

13.10.24鎌倉38 13.10.24鎌倉37

『小動』と書いて何と読むでしょう?
”こゆるぎ”が正解です!
江の島近くのこの海中の大きな岩の名前です。

13.10.24鎌倉39 13.10.24鎌倉36

こんな地形の所です。

13.10.24鎌倉40 13.10.24鎌倉41

この辺りの名物は・・・『しらす』
母曰く、子供時代漁師さんの所に行って
しらすを買って来るように言いつけられたそう。
今では、こんな立派な名物に。

13.10.24鎌倉42

『腰越』の駅前では江の電は『路面電車』みたい。

13.10.24鎌倉43 13.10.24鎌倉44

『鎌倉』の駅には古代米が植わっていました。

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お土産は江の電の絵葉書や本。
(富士山の写真が撮れなかったので・・・)
それに、秋冬の帽子。

13.10.24鎌倉47

今日は
8588歩でした。
横浜でも鎌倉でもよく歩きました。 
近県へ旅行!
10月23日,24日 一泊で(?)
母、姉、私、家族3人で横浜と鎌倉へ行きました。
日帰りも出来る所に、おかしい話ですが・・・

13.10.23横浜01 13.10.23横浜02

湘南新宿ラインは初めてでした。

13.10.23横浜03

空は台風27号を恐れた割には、青空ものぞく天気でした。

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まず、横浜で行ったのは・・・
港の見える丘公園の外国人墓地。
(右は出来た当初の地図です)

13.10.23横浜06 13.10.23横浜07

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外国人墓地らしい雰囲気です。
ここに来たのには、理由があります。
母の恩人のフランス人神父ラリュ師のお墓を
訪ねる為です。(なんと、70年振り・・・!?)

13.10.23横浜10

訪れる人も少ないせいか、草が結構ボウボウ。
ちなみに一般開放はこの季節していないので
電話で予約をしました。

13.10.23横浜11 13.10.23横浜12

次は、母の希望で
横浜の山手教会。
古き良き落ち着きのある教会です。

13.10.23横浜13

お昼は、もちろん中華街。

13.10.23横浜27 13.10.23横浜14

飲茶食べ放題の『招福門』へ。

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小龍包、フカヒレ入り餃子、カニ入り小龍包、春巻き、シュウマイ・・・
どんどん頼んで、どんどん食べました!

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アンニンドウフ、ごまダンゴ、カステラ、タピオカ入りブルーベリーのデザートも。

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中華街をブラブラして、その向こうは・・・
元町。

13.10.23横浜31

裏側は『中華街』と書かれていました。

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舗石タイルが、可愛い。

13.10.23横浜36

母が目指したのは、女学校時代の友達が今は会長をしている
元町の老舗洋菓子屋さん。
言い忘れましたが、昔、母は横浜の学校に通っていました。
ここでは、お茶を頂きました。
(飲茶を食べ過ぎて、ケーキはさすがに食べられません!)

13.10.23横浜37 13.10.23横浜38

元町ならではのクラシック・カー・・・と思いきや、お店のディスプレーでした。

13.10.23横浜39

元町のシンボル。

横浜には、コミュニティ・バス『あかいくつバス』があるので
それに乗ろうとチケットも買い・・・

13.10.23横浜42 13.10.23横浜40

『あかいくつバス』やってきました!

13.10.23横浜41

一日の『歩数計』は
9201歩。
明日は、鎌倉に行きます。
お天気が心配ですが・・・
『野川』を歩こう!に参加します
『野川』(我が家のすぐそばを流れています)を歩こうという
ウォーキングの会が開かれると聞いて、
すぐに応募してみました!
13.10.19野川01
やった!
早速、19日の説明会に・・・
13.10.19野川02

13.10.19野川03

13.10.19野川04 13.10.19野川05
13.10.19野川06 13.10.19野川07  
写真では分かりにくいかと思いますが、
『野川』は、お隣の市、国分寺市から流れ出し
多摩川の合流地点まで約22kmの一級河川です。
35,000歩〜40,000歩だそうですよ!
8:00〜14:00 6時間余りの行程です。

今まで、40,000歩なんて歩いた事がないので
少し不安も・・・。
13.10.19野川08 13.10.19野川09
いろいろ資料も手渡され、
台風27号の心配もありますが、
ともかく10/26(土)頑張ります!
ポル・スペ旅日記 10日目
第10日目 4月16日(月)

機内成田 (晴れ) 

今日で、『スペイン北部バスクポルトガル 10日間』 も
最終日となりました。

ツアーご一緒させて頂いた皆さん添乗して頂いたO氏に、改めて有難うございました
楽しく過ごす事が出来ました

成田着いて感じたのはから一足飛びなったという事でした。

最後=トリ という事で、無理矢理この旅出会った鳥たち
にも、スポット当ててみたいと思います。

12.04.16ポルスペ10日目B01 12.04.16ポルスペ10日目B02 

どちらも、『セグロカモメ』のようです。

12.04.16ポルスペ10日目B03 『カササギ』のようです。

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は『カワラバト』ですが、は、分かりません

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12.04.16ポルスペ10日目B08 この3枚グレーのは『カワラバト(ドバト)黒い方は『カラスバトかもしれません

12.04.16ポルスペ10日目B09 マドリッドサン・ミゲル市場にいたブロンドの『スズメ』。

12.04.16ポルスペ10日目B10 『ガチョウ』のようですが、はっきりしません

12.04.16ポルスペ10日目B11 12.04.16ポルスペ10日目B12

コクチョウ』と『ハクチョウ

12.04.16ポルスペ10日目B18 動物ではありますが、トリではありません

12.04.16ポルスペ10日目B13 これは『バン』の幼鳥のようです。

12.04.16ポルスペ10日目B14 先ほどと同じ、『ガチョウ』でしょうか?

12.04.16ポルスペ10日目B22 これも、動物ではありますが、でした。

12.04.16ポルスペ10日目B17 遠目ですが 『マガモ』のようです。

12.04.16ポルスペ10日目B16 『カワラバト』 図鑑載っている3種類全部いました。

12.04.16ポルスペ10日目B23 『コウノトリ』のあいにくコウノトリお留守でした。

12.04.16ポルスペ10日目B19 12.04.16ポルスペ10日目B21 この2つポルトガルで、日本地図描かれていた所に、いた動物たちです

12.04.16ポルスペ10日目B24 『カバ』 動物です。

12.04.16ポルスペ10日目B25 『黒い牛』 前回にも見かけたスペインでは有名な牛(の看板)です。


 闘牛スペイン別れを告げ、ようやく日本戻ってきました
感想一言で言うなら、スペイン昨年続き2度目でしたので少しずつ分かりかけて
初めの一歩』についたです。ポルトガルも、行ってみたら懐かしさ会えたがしました

 どちらにも是非行く事が出来たら行ってみたい思うと同時にいつも強行軍
ではない気ままなしてみたいです。

 もし旅心感じた方がいたら、ブログ友達である”ひで坊”さんのオランダ/ベルギー旅行回想録も、是非ご覧下さい。同じ時期旅行されたそうです。『未知を愉しむ日々』というサイト名です。LINKSから、チェック出来ますよ
ポル・スペ旅日記 9日目

第9日目 4月15日(日)

ホテルマドリッド・バラハス国際空港
━ ミュンヘンフランクフルト機内泊 (機内の為お天気分かりません

モーニングコール am3:30 (!!)
但し、二度寝防止ため添乗員氏部屋巡って
全員ノックして起こしてくれるありがとう

空港からは、7:40 ルフトハンザ機
更にフランクフルト乗り換え成田目指します

機内うとうとしている間に・・・

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12.04.15ポルスペ9日目13 に、たくさんパンプローナ市民たち現われました

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みんなちょうどお昼時ランチ行列並ぶ人あり、バル友達飲む人あり、買い物をして足早家路着く人あり・・・

楽しい夢は、まだまだ続きます・・

12.04.15ポルスペ9日目K01 12.04.15ポルスペ9日目K02

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12.04.15ポルスペ9日目K09 12.04.15ポルスペ9日目K10

12.04.15ポルスペ9日目K11 子供学校から連れて帰る親たち一部には、驚ろかせてしまいごめんなさい

12.04.15ポルスペ9日目K13 12.04.15ポルスペ9日目K12

12.04.15ポルスペ9日目K14 12.04.15ポルスペ9日目K15

12.04.15ポルスペ9日目K16 笑顔いればどこの子供でも、”天使”のよう 
  

ポル・スペ旅日記 8日目

第8日目 4月14日(土)

ブルゴスマドリッド (晴れのち曇りのち雪のち晴れ)

8:00 ホテルから徒歩で、市内観光
 立地条件良いホテルだったので、1時間位主要場所廻れます

12.04.14ポルスペ8日目01

サンタ・マリア門
14世紀作られ16世紀一部改築されたもの。 

12.04.14ポルスペ8日目02

には、この様なオブジェが、あちこちに・・・

12.04.14ポルスペ8日目03

時代テーマ一切統一感ないものの、なかなかの秀作

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なにしろ、遊び心いっぱい

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 川見つめて、まさか身投げを・・・?

12.04.14ポルスペ8日目06

カッコイイは、女性の間で大人気
一緒写真撮影をする人が絶えませんでした

12.04.14ポルスペ8日目07

・・・でもこれは違います

エル・シッド像』です。
レコンキスタ国土回復運動)の英雄であり、この地生まれたエル・シッド
映画エル・シド』で、日本でもおなじみです。

12.04.14ポルスペ8日目09

大聖堂カテドラル)です。
13世紀から16世紀にかけて、建てられたこの大聖堂は、
セビリアトレドに次ぐスペイン第3規模誇っているそうです
そう言えば前回今回、この3つの大聖堂見たことになります

寒そうに見えますが

12.04.14ポルスペ8日目10

8:36です。

12.04.14ポルスペ8日目12

なんと気温4℃!
オドロキ!

12.04.14ポルスペ8日目13

この建築物付いた装飾は、
他の較べて整っていて完成度高いように思う

12.04.14ポルスペ8日目14

それに、金属装飾が、ふんだんに取り入れられている

12.04.14ポルスペ8日目15

の、こんな所にも装飾するんですね。

12.04.14ポルスペ8日目16

金属扱い優れているのは中世ヨロイカブト
 武器たくさん作っていたからに違いない

12.04.14ポルスペ8日目17

そして、このにも例のホタテ貝マークありました
という事はここも巡礼道』にあたります

今回旅行は、『北スペイン・バスクポルトガル 10日間でした
そう言えば、『バスク』について一言も触れていない気付きました

それで少しだけ述べさせて頂きます。
今回では、『ビルバオ』と『サン・セバスチャン』のが、この”バスク”あたります

その歴史古く現在の地ピレネー山脈はさんでスペイン北部フランス南西部)に
かなり昔から住んでいる人たちバスク人という。
民俗学的にも、言語学的にもナゾ部分多くて他のスペイン人変わらないが・・・

はっきりしている事は、バスク地方公用語バスク語だという事と、
文化風習スペイン人違い独特ある事。
テレビで、見た事あるかもしれませんが、大きな石持ち上げたり
木を切り倒したりする競技あるそうです。)
1979年バスク地方念願自治権獲得し、ETA祖国バスクと自由)は、
バスク独立掲げ活動しています。

それでは最終目的地の『マドリッド』(マドルド=湧き水からきている)へと
バスゆっくり進んでいきます

12.04.14ポルスペ8日目18

 途中スペインにはよく見かける現代風車眺めながら

12.04.14ポルスペ8日目19

おやおやですか?

12.04.14ポルスペ8日目20

ウ〜ンどうやら様ですよ
高速道路には、除雪車何台配置されていました

12.04.14ポルスペ8日目21

すっかり本格的なったところで、休憩を。

12.04.14ポルスペ8日目22

休憩終えバス走り出したら晴れて来ました。
ああ、よかった!

12.04.14ポルスペ8日目23

今日で、このバスともドライバージョエルさんとも別れです。(シュン

12.04.14ポルスペ8日目24

昼食中華料理一度ホテルチェックインして、
オプショナル・ツアーの『セゴビアへは今回行かず昨年もう行きましたので
その代わりマドリッド探検行きます

デパートエル・コルテ・イングレス)やプエルタ・デル・ソル太陽の門
にも行きました
しかしガイドブックなどで、秘かに憧れていたのは
サン・ミゲル市場Mercado de San Miguel)』でした

どこかで見た事がある様な・・・

以前ブログ調べてみると
2011.11.07の『スペイン旅日記番外編 その8”にありました
あの時は、夜遅く外側から見ただけでした

それではどんな所なのでしょうか?

12.04.14ポルスペ8日目25

看板ちゃんと撮っておきました

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美味しそうおつまみお総菜並んでいます
一番下には、ヤキトリではない串刺しがあります

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 あちこちにこんな風テーブルイス置いてあって
一切片付しなくていい様に係の人回って来ます

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 ワイン飲み物好きな物好きなだけ選べます

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 ワインカウンターいくつかあって要望答えられます

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スペインならではパエリア鍋
カラフルですね。

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当然ですね、チーズいろいろ揃っています

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ワインだけでなくカフェあるんです。
小さいケーキ美味しそう

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ヨーグルトムースカラフル!

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フラワー・ショップもあり、
アレンジメントステキです。

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生ハム売り場です。

12.04.14ポルスペ8日目36

チョリソソーセージ)の売り方こんな風
お菓子ポテト・フライみたい

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 魚ありましたが、精肉鮮魚部類置いてないので
加工した物のみ

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これもおつまみなりそう

12.04.14ポルスペ8日目39

果物は、色々ありました
緑の、”チリモジャチリモヤ)”です。
前回も、たっての希望で、買いましたが、
今回買ってしまいました

12.04.14ポルスペ8日目40

プラムチェリー

12.04.14ポルスペ8日目41

ホテル食べようと生ハム売り場
生ハムはさんだサンドイッチ買って帰りました

12.04.14ポルスペ8日目42

他にも今の旬は、アスパラガス)で、
買って帰れるものなら・・
でも断念しました。

これからタクシーホテル戻り
 明日出発スーツケースお土産などを詰め込んで
少し休んだらサンドイッチ夕食食べて風呂入り
 明日早い出発備えます

ポル・スペ旅日記 7日目

 第7日目 4月13日(金)

サン・セバスチャンパンプローナプエンテ・ラ・レイナ
サン・セバスチャンブルゴス (曇りのち晴れのち雨のち晴れ

9:00 ホテル出発
昨夜ドライバー君超過労働ツアー全員疲労状態計り
1時間遅く起床朝食出発となった。(細かい心遣い!)

パンプローナプエンテ・ラ・レイナ
オプショナル・ツアー
不参加方々は、サン・セバスチャン半日フリータイム予定
その為バス市内ある地点まで行き、そこで降りる

私たちは一路パンプローナ』へ。

12.04.13ポルスペ7日目01

パンプローナと言えば、ヘミングウェーの『陽はまた昇る』でおなじみの
サン・フェルミン祭言わずと知れた牛追い祭り)。
その名聖フェルミン像安置されている
ここ、聖ロレンス教会です。

 お祭り際は、この教会から
その像が、担ぎ出されるとの事。

12.04.13ポルスペ7日目02

すごく遠くてようやく撮る事出来ました
聖フェルミンです。

12.04.13ポルスペ7日目03

しばらく、町中歩きながら見学して行きます。
商店街あった何かのしるし」です。
 逆さだったら、自転車乗る人と、太陽カナ?

12.04.13ポルスペ7日目04

途中見かけた教会ファサード
建物特に古くはないのに連続アーチ見事な事。

12.04.13ポルスペ7日目05

パンプローナ市庁舎
牛追い祭り始りは、この市庁舎バルコニーから
 市長赤い布振って合図をします。

12.04.13ポルスペ7日目06

又、しばらく町中歩きます
サッカー選手なっています
人間より大きな看板で、面白がって立ち記念撮影
ハイ、ポーズ!

12.04.13ポルスペ7日目07

町はずれ様な所ですが、
 フランスよりやって来た巡礼者が、このくぐって
パンプローナへと入って行った所です。
 遠くにはピレネー山脈も(晴れていれば見えるはずです。

12.04.13ポルスペ7日目08

こんな看板見つけました
これは、(多少スペイン語知識のある)よると
 『ギター酒場』の様な意味らしい
でも、これは何の動物?
イエイエ、きっと食べ物美味しく女性いますよ。」
的な意味ではないでしょうか。

12.04.13ポルスペ7日目09

中心にはきれいなカステーリャ広場があり、
 (トイレ休憩だったんですが広場地下
整ったトイレありましたよ。)
広場には、当然のごとく
ヘミングウェーがありました。

12.04.13ポルスペ7日目10

 お昼食べる来たのは
聖地巡礼の起点』とされたプエンテ・ラ・レイナです。
城壁囲まれた美しい旧市街歩いていると・・・

春休み(?)でもないのでしょうが、
ドイツから、巡礼道歩いて行くあっかるい女の子たちがいて
話しかけて来ました
この格好は、まさしくオリエンテーリングの様。

12.04.13ポルスペ7日目11

プエンテ・ラ・レイナとは、『王妃の橋』の意味です。
ヨーロッパ各地から南下し、ピレネー山脈越え
ここにすべての集結する為、
巡礼道起点呼ばれるのですが、
巡礼最盛期11世紀ごろは、年間50万人以上の人が
ここを行き来していた事になります。

これは、王妃の橋入り口です。

12.04.13ポルスペ7日目12

奇しくもちょうどその時巡礼者通りかかり
千年タイムスリップしたかのように、
感じ取るが出来ました。

12.04.13ポルスペ7日目13

横から見るとこの様に立派な石の橋です。

 昼食は、ホテルレストランで、バイキング形式でした。
と言ってもメインオーダー席まで運んでくれたり
種類豊富美味しい料理でした。

オプショナル・ツアー終わり急ぎサン・セバスチャンへと向かいます

12.04.13ポルスペ7日目14

サン・セバスチャンでは、添乗員氏からの提案で、
予定にはなかったコンチャ湾』と広がる街並み望む景色で、
 写真撮ろう代理店持ちで)、
バスで、小高い丘登りモンテ・イゲルド展望台』に行きました

サン・セバスチャン組聞くと半日の様な雨、風
あまり、町中散策する事は出来なかったとの事。
ところが展望台登って行くと晴れ
 こんなに見事に景色見えたではありませんか

これは、添乗員氏昨日遅刻彼自身
勧めたので8名人たちが行ってしまったんだ言い、
自分の責任なのでせめてのお詫びに
彼の苦肉の策でしたが、もちろん皆賛成でした。
お天気変わったのは
 この提案
見ていた人(?)が、どこかいたのかもしれません

12.04.13ポルスペ7日目15

 海別れ告げて私たち乗せたバスは、
一路、『ブルゴスへとひた走ります

ここからは、『雲ウォッチャー』 けいこ送りする
雲あれこれ”です。

これは、『積雲』でしょう。

12.04.13ポルスペ7日目16

これは、『卷雲』のようです。

12.04.13ポルスペ7日目17

これは、『卷層雲』だと思われます。
日の光差しこんで、『光芒』にも見えます。

12.04.13ポルスペ7日目20

おやおや、降り出しました
これは、『高層雲』か、『乱層雲』と思われます。
小雨から、いよいよ大雨なりました

12.04.13ポルスペ7日目21

ところがあっという間晴れぽっかり浮かんだのは
積雲』ではありませんか。

2011.11.22の『雲の研究 02』ので、
卷雲から始まって降り晴れるという一連様子
ギャヴィン氏著書で、
基本パターン第1部として著しています

もし覚えていて下さった方いらしたら
これほどの喜びはありません

それとほぼ同じ事を、ブルゴス向かうバスから
観察する事が出来たのです
私もいつかはそんな物見てみたい思っていました
こんな時に、それも海外で経験する事出来
感無量です。

でも繋がっていて日本海外ないんですけどね

ポル・スペ旅日記 6日目

第6日目 4月12日(木)

レオンオビエドサンテリャーナ・デル・マル
ビルバオサンセバスチャン (曇りのち晴れ時々雨)

8:00ホテル出発
オビエド到着9:40

12.04.12ポルスペ6日目01

途中景色は、山水画のよう

12.04.12ポルスペ6日目02

郊外プレ・ロマネスク建築物見学に。
なだらかな坂道少し滑りそうになりながら
サン・ミゲール・デ・リーリョ教会まで登って行く

小ぶりではあるが、こんな素晴らしい教会
 山奥ありました

12.04.12ポルスペ6日目03

スペイン最も美しい村呼ばれた
サンテリャーナ・デル・マルへと進む
バスから見た景色は、晴れかと思えば
雨が降るというコロコロ変わるお天気でした。

12.04.12ポルスペ6日目04

こんな雰囲気いいホテルレストランで、
タパス・ランチをとります。

12.04.12ポルスペ6日目05

このが、レストランなっています
メニュータパスおつまみ)の内容は、
パプリカマッシュルーム
イカフライ
コロッケ
ピロシキ
ミートボール
デザートフルーツカクテルでした。

出発までの30分ほど
この村散策するはずでしたが・・・

添乗員氏から
この村が、有名になったのは
近くであの『アルタ・ミラ洞窟』が発見されたからですよ。
今、洞窟見られませんが
その代わり博物館出来ていますよ。
タクシー5分位行けますよ。
行きたい方

ハーイ!」「ハーイ!」と
10数名手を挙げました

ところがタクシー呼んでも
すぐには来ずやっと来たと思ったら
ポツリポツリと・・一台、一台
そのうちに女性陣私と母だけに

少々、遅れる事覚悟の上で、
8名2台タクシー分乗して行きました

12.04.12ポルスペ6日目06

建物こんな地味なもの、もちろん国立です
中にはアルタ・ミラ洞窟壁画レプリカ
部屋の天井描かれているのです

教科書知っていたものは手の中入るくらいの大きさイメージでしたが
実際は人の顔大きさほどもある迫力ありました
到着してすぐにタクシー頼みました一応。)

12.04.12ポルスペ6日目07

規則あるという事で係員に「最初にビデオ一分見て・・」と言われた
男性陣6名私たち全員で猛反対し
早く中を見せて下さい!と。
大急ぎで博物館一周して、
出るとまだタクシー到着していない
大変、大変!

12.04.12ポルスペ6日目08

ここからが、大騒ぎです
すぐに帰っても既に遅刻かな?思っていたのに
再度タクシー依頼したのに全然来る様子ありません
待ちに待って・・・

ついに最後には母が
しゃしゃり出て何年かスペイン語学校通っている
成果かどうか分からないのですがタクシー降りる時
運転手さんからタクシー・カードもらっていたので、
受付の方にこの番号かけて下さい
私たちはこれから飛行機乗らなければなりません。」
と、(ウソをついて懇願したのです

ようやく先程の運転手さんやって来ました
もう、既に30分遅刻です。
しかも、その運転手さん2往復すると言うのです
この田舎では、タクシー台数ないのでしょう

バスで、私たちの帰り心配そうに待っていて下さった
添乗員氏ドライバーさん及びツアーの皆さん
ご心配おかけしました
そして、遅れてしまい申し訳ありませんでした

12.04.12ポルスペ6日目09

この遅刻たたって
19:00ようやくビルバオ』に到着

まずは世界遺産の『ビスカヤ橋』で、
現地ガイドウナイさん合流
彼は2時間待っていてくれました

ビスカヤ橋ゴンドラで、往復して乗り心地確かめました

12.04.12ポルスペ6日目10

もう、かなり暗くなってまして近い為、
 橋全体撮影するのは無理なようです

そこで

12.04.12ポルスペ6日目11

パンフレット撮ってみました
ヨット横長白い箱様な物見えますが
それがゴンドラ呼ばれる所です。
 真ん中部分自転車乗せ
両サイドには、歩行者乗ります
これが川岸から対岸動きます
上からワイヤー吊ってあります
普通に通勤生活よく使われているそうです

12.04.12ポルスペ6日目12

1893年から、稼働しているというのは・・・
120年でしょうか。由緒正しい渡し』という事になります。

ここで、バス・ドライバージョエルさん問題起こります
ヨーロッパ労働基準によって×時間続けて運転した時は、
30分休憩とらなければならないとなっていた事から、
予定にはなかったビルバオ新しい顔である
 『グッゲンハイム美術館』・・・中には入れませんが
で、写真撮影をして時間使う事にする。

12.04.12ポルスペ6日目13

ところが私はこの美術館に、以前から行きたかったので
予定外でも、大賛成!
内部に入れなかったのは残念でしたが、
アメリカ建築家フランク・ゲーリー設計による
このユニークデザインは、初めて雑誌で見た時
かなりショックでした。

12.04.12ポルスペ6日目14

缶詰アルミ缶、又はブリキ缶ようで、
川岸あるため水面反射するところ素敵です。

これは、美術館置かれた
オブジェです。
全身飾られたです。
近くに寄ってみるとハチブンブンいっていましたよ

12.04.12ポルスペ6日目15

この日は、予定よりずいぶん遅れて次のサン・セバスチャンへ。
ホテルチェックインしているないので
バス乗り換えて(又、ジョエルさん規則ありました
旧市街美術館中に出来たばかり
チョーモダンなレストランスペイン人負けないほど
遅いディナーなりました。(終わったのは12時回っていました

12.04.12ポルスペ6日目16
(これだけ、写真がなかったので、Yahoo!検索より)

メニューは、新鮮なエビ貝類、今回もタパス様に
大盛りの
が来て、取り分けて美味しく食べました
本当に遅くなったと感じたのは
お店従業員私たち一緒出てカギガチャリ掛けた瞬間でした。
私たちの我がままいろんな人迷惑かけてしまったと。

私たちが原因なって、この様に遅れた事は、
反省してしまいましたが、
本当に長い一日が、やっと終わりました

ポル・スペ旅日記 5日目

第5日目 4月11日(水)

サンチャゴ・デ・コンポステーラルーゴ
セブレイロアストルガレオン (曇りのち雨のち晴れのち曇り

8:00 ホテル出発ここから巡礼の道カミーノ・デ・サンチャゴ)を
逆走してまいります。

12.04.11ポルスペ5日目01

世界遺産城壁囲まれた
ルーゴ』に、9:45  到着
旧市街大聖堂散策している時、
楽しい信号見つけました

12.04.11ポルスペ5日目02

これは、普通歩行者用赤信号

12.04.11ポルスペ5日目03

青信号はちゃんと秒数カウントされます。
イライラして慌てて飛び出すのを防ごうと
秒数計るのは日本人だけかと思っていましたが
こんな所で見かけるとは・・)

ところでこの後どんな風なるか
お分かりですか?
残り3秒なったらこの人走り出します

残念ながら写真ではそれをお見せできませんが
動画でも撮ってあります

実は昨年スペイン旅行
ある町この信号見つけ楽しくなってしまい
もし次にスペイン来る事があったら
是非動画撮ろう思っていました

12.04.11ポルスペ5日目04

次に訪れるのは、サンチャゴ巡礼道中最も難所とされる
セブレイロ峠』です。

村全体がこんな中世そのままにタイム・スリップ
したような不思議な所です。

12.04.11ポルスペ5日目05

標高約1300m位置し、かやぶき出来た近づくと
外気どんどん下がり、ここを訪れた時には、
もやが出て、幻想的雰囲気十分に堪能出来ました

12.04.11ポルスペ5日目07

しばらく、バス走らせると
昼食ポンフェラーラという
モダンな建物レストランでは、
アーティチョークグリンピースなど
野菜たっぷり美味しいスープ出てきて
お代わりをする人もいたようでした

12.04.11ポルスペ5日目06

そこではこんな花見かけました
どなたかご存知ですか?

12.04.11ポルスペ5日目09

次のアストルガ向かう途中
巡礼者見かけました
若い人たち様ですが、注目するのは
連れているです。
連れた巡礼なんて見た事ありません
バス中より慌ててャッター切った為
曲がってしまいましたあしからず!)

12.04.11ポルスペ5日目08

アストルガというは、ローマ時代からの交通の要衝であり、
サンチャゴ巡礼通過点として繁栄して来た為、
立派な大聖堂もっています
アストルガの大聖堂

しかし、この北スペイン
ガウディ初期作品あるなんて全く知りませんでした
あまり、知られていないのでは・・・?

12.04.11ポルスペ5日目18

レオン到着し、ホテルチェックインしてから、
市内観光出かけるはずが
なんとも頭の固い支配人出てきて
ツアー全員書類提出してからでないと
キーお渡しできません。」

・・・添乗員O氏でさえ20年経験初めての事だというくらいの
驚くべき状況になり、
全員が、宿泊カードパスポートNo日本の住所)を届けて
ようやく無事にキー渡されました

いよいよ、市内観光です。

ちなみに、『レオン』というの名は、
ライオン由来する物なのです。

12.04.11ポルスペ5日目11

この当然のごとく
巡礼道途中ですよ、と分かるように
ホタテ貝付いています

昔から巡礼の装束といえば、
黒いマント持ちホタテ貝から下げて
からへと歩いて行くのですが
それは、もちろん水くみだったり
食料差し入れられるに使ったりという実用であったものが、
今では、『巡礼 イコール ホタテ貝』で表わされる
象徴なってしまったものです。

町中どこででも、それは見つけられ道路にも、にも、土産物屋・・・
もちろん宿泊施設にも付いています

12.04.11ポルスペ5日目10

レオン銀行です。
これも、ガウディ作品です。
彼が作った時は、ボティエス家から依頼されていたので、
ボティエス館』と呼ばれていました

12.04.11ポルスペ5日目17

ちょっとボケましたが、
ガウディサインがこの銀行前に飾ってあります

12.04.11ポルスペ5日目16

ガウディ好きなは、銀行前ベンチで、
彼の作品見上げています
お隣は、ガウディさん

12.04.11ポルスペ5日目12

レオンの大聖堂』です。
砂岩出来ています
特に、内部ステンドグラスが、有名です。

12.04.11ポルスペ5日目13

ちょうど、夕日に照らされて
輝いていました

12.04.11ポルスペ5日目14

内部ステンドグラス面積は、
1800にもなるのだそうです

12.04.11ポルスペ5日目15

これは、ロマネスク傑作
サン・イシドロ教会
レオン最も古い教会です。

ホテル戻った時
添乗員O氏言いました
ここのホテルには、温泉あるそうですよ。」

、まだ信じられない様子・・・

「・・・と言うのはガセネタでした、
お詫びに温泉の素をお配りします
どうぞ、お風呂に入れて、
各地温泉行ったつもりになって下さい。」

ホテル支配人失礼な態度忘れて
ゆっくりバス・タイム楽しみました

ポル・スペ旅日記 4日目

第4日目 4月10日(火)
  
ポルトヴィーゴサンチャゴ・デ・コンポステーラ(雨 時々 曇り)

12.04.10ポルスペ4日目01

8:00ホテル出発し、
ポルト散策(!?)言っても極力バス中から・・

12.04.10ポルスペ4日目02

ポルトと言えば、以前は、港湾都市として
ヨーロッパでも、有名なであり、
大航海
出港して行ったのもここです。
かつてはポルトガル首都でもありました

12.04.10ポルスペ4日目04

降ったりやんだり天気の中を、
ドウロ川沿って、次のヴィーゴ(ここからは、スペインに入ります)
へと向かう間、何本もの見えて来ます

見づらいと思いますが、この橋は、
ドン・ルイス祇ざ』(これは、エッフェル弟子作品)。
この下の方走り上の方には、電車とそのわきに歩けます
これとは違いますがエッフェル氏設計による
この一連の橋群一つにあります

12.04.10ポルスペ4日目03

又もや出て来ました『バルセロスの雄鶏』です。
少し長くなりますがこの鶏についての
逸話お聞かせいたします

バルセロスポルトガル北部地名)の雄鶏

昔、バルセロスで、ある金持ち酒宴開き呼んだ
その最中に自分銀器盗まれた知った
にいた巡礼旅人疑い自分へ呼んだ
旅人潔白主張したが聞き入れられなかった
その時金持ちまさに焼いた鶏肉食べようとしていた
旅人は「私が無実ならこのニワトリ3度鳴くでしょう。」と言い
焼いた鶏肉
掲げた
するとニワトリ鳴いた
旅人解放された
(フレッシュアイペディアより)

そこからバルセロスの雄鶏
幸運のシンボルとする様になった。

12.04.10ポルスペ4日目05

さて、いつの間にか国境越えて
ヴィーゴ到着です。

ここでは、市内ペスケーロ地区地図片手
好きな所ランチとる事なっている
母と一緒にひとつのレストラン決める
おもてでは、よくあるように『生ガキ』にレモン絞って食べさせている
う〜ん、きっと新鮮なシーフード食べられるだろう

12.04.10ポルスペ4日目06

店内に入ると、同じツアー15人くらい既に席に着いていた
メニュー見ながらシーフード・スープと、
タコの茹でたものパエリアに決めて
待つ事30分…もう、いいかげんにバス帰らなければ焦りつつ
何度も催促をする。

きっと、一度に日本人グループ
どっと押し寄せてきたのでてんてこ舞いになってしまって
時々後で注文した人に、
最初に注文した方の品いってしまったり
頼んでない物来たと騒ぐ人がいたり、
なにしろ、『大わらわ』という言葉ピッタリな雰囲気

12.04.10ポルスペ4日目07

やっと届きました!
最初のシーフード・スープ
なにしろ、外は気温5〜7℃くらい
寒い身体に、このスープ身も心も甦るようです

さて、次なるお皿は・・・
「アッ、タコ来たわよ。」・・・でもお隣に行っちゃった

「あれ、パエリア先に来たから食べましょう
バス乗り遅れちゃう。」

ところが、それが出来たてのパエリア
アツイ、アツイ・・
フーフーしても簡単には冷めない

ともかく、そんなバタバタしたランチタイムでした。
写真は、スープだけで終わりました。

12.04.10ポルスペ4日目08

この様なが、あちこちにあって
さくら? もも? アーモンド? 皆で考えましたが
答えは出ませんでした
後でマドリッドタクシー運転手さん聞いて
やっと、分かりました

リラでした

12.04.10ポルスペ4日目12

ここに着いたらすっかり止んでいました

これが、『サンチャゴ・デ・コンポステラ』の大聖堂(カテドラル)です。
聖ヤコブという人の遺骨見つかったところから
ここ目指して大勢カトリック信者巡礼者
遠くドイツから、フランスから、もちろんもっと遠くからも
巡礼の道通ってやってきます
先日知ったのですがここへ至る巡礼道は、
日本四国お遍路さん巡礼路
提携関係にあるそうです。

私たちは巡礼者ではないけれど
大聖堂の中を見学し、聖ヤコブ後ろから抱えるようにし
願い事すると叶えられる言います

19:30からは、横にある修道院で、
グレオリオ聖歌中世の聖歌)で、ミサすると言うので、
数人の方たちと出かける
やはり、おごそかな気分になりましたし、
小さいけれど由緒ある聖堂にいて、
美しい歌声聴いているだけで
洗われました

12.04.10ポルスペ4日目14

サンチャゴの中もやはり、重厚な雰囲気

12.04.10ポルスペ4日目13

このドイツ人女性は、巡礼路一部を自転車をこいでやって来たとの事。
この証明書は、正式に巡礼道どこからどこまでと書いてあって)を
踏破出来た事証明する物です。
でも、現代では若い人たちスポーツ感覚
オリエンテーリングくらいの気持ちで
徒歩やってくる人多いと聞きました

12.04.10ポルスペ4日目09

今日宿泊は、このツアー中で最も高級なホテル
名前は、パラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステーラ(ちょっと長い)です。
ここは、入り口

12.04.10ポルスペ4日目10

これは、寝室天蓋付きのベッド
そう、パラドールというのは、国立のホテル
1499年カトリック両王巡礼者に建てた病院兼宿泊所
今では5つ星ホテルとして甦らせたとの事。

12.04.10ポルスペ4日目19

ゆとりスペースもちゃんとありますよ

12.04.10ポルスペ4日目11

部屋からの景色こんな風
20:30です、ディナー出かけます

12.04.10ポルスペ4日目15

前菜 くんせい

12.04.10ポルスペ4日目16

前菜 温野菜入りロールキャベツ

12.04.10ポルスペ4日目17

メイン サーモンスパゲッティ

12.04.10ポルスペ4日目18

デザート ガリシア地方チーズ使ったアイスクリーム
パウンドケーキ いちごクランベリー添え

部屋にはクラシック音楽生ピアノ演奏があり、
とてもゆっくり一皿一皿進んでいく為、
時間のたつのも忘れてしまいそう

どれも、美味しかった薄味で、上品な味
今まで、どこででも食べた事ないお食事でした。
大変優雅に美味しく頂きました』 

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