ガタゴト日記

ゆるやかな生活
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「バンドネオン・コンサート」に行ってきました!

9/21(金)第15回 東京バンドネオン倶楽部 演奏会 』に
行ってきました!

ご存知でしょうか?
バンドネオンという楽器を。

12.09.24バンドネオン02

タンゴ演奏をする、こんな楽器です。

何故、突然私がこの演奏会行ったかと言えば
実は、私の母がこの
東京バンドネオン倶楽部(25名ほどのクラブ)の
一員だからです。
それも、70歳を超えて周りの驚きを余所目に
初心者となってこの楽器取り組み始めました

始めてみると見たり聞いたりしているのとは違い
高齢者には、8キロもある楽器
移動だけでも大騒ぎ!

それに加えて、この楽器特徴であるのは
(アコーディオンに似てはいても全然演奏方法が違い)
両手で、小さなボタン押しながらジャバラ
広げたり縮めたりすると
それぞれに違う音奏でるというところ。

12.09.24バンドネオン03

それも『』のが『ではなく
全部の音覚えるまでがこれ又、大変!
まるで、判じ物なんです。
毎日練習しているプロにならない限り
アマチュアの者には
難解』の一言に尽きます

さて、コンサート・ホールはつい先ごろ、
立川志の輔独演会が開かれた
小金井市市民交流センターだったのです

12.09.22バンドネオン・コンサート01

開演前会場の撮影を)
演奏中禁止されている為、
いつも演者のいない写真になっています。

長ったらしいのですが、このコンサート
正式名称

「 〜Astor Piazzolla 没後20年
TOKYO BANDONEON CLUB
第15回 東京バンドネオン倶楽部 演奏会

ピアソラ〜古典タンゴへのオマージュ
わたしたちのピアソラ 

12.09.24バンドネオン06

と、こんなに長いんです

東京バンドネオン倶楽部というのは、
若くしてバンドネオン奏者として、
日本でも第一人者と言われる
小松亮太氏
主宰するグループです。

12.09.22小松亮太01

余談ですが、なんと11才からバンドネオン始めたという彼
いまや30代となり3人子供を持つ父親となりました。

プログラムにある小松氏
ピアソラ紹介には、こう書いてあります

12.09.22小松亮太02

━(略)アルゼンチン・タンゴ世界
ジャズロック、あるいはバロック音楽近代フランス音楽
要素をふんだんに取り入れて数々の名曲発表した
作曲家・バンドネオン奏者アストル・ピアソラ(1921年〜1992年)が
没してから20年が経ちました。

没後5年経たあたりから彼が作曲した
リベルタンゴ」などが世界的ヒット獲得した事で、
一昔前のタンゴの革命家」は、いつの間にか
タンゴの代名詞」的な存在に
変わりつつあります

12.09.24バンドネオン05

確かにピアソラ天才です。
ところが天才の名ひとり歩きをする事で、
タンゴ」というジャンルと「ピアソラ」という個人名の間には
大きな出来てしまった事も事実です。

古いタンゴには興味がないし
ピアソラ若い頃レパートリー知らない。」
という声や、逆に
タンゴ古いものに限るピアソラなど聴きたくない。」
という声聞く度
僕にはとてももったいないのように思えるのです。(略)━

12.09.24バンドネオン04

この文章途中に出てきた
リベルタンゴ」というクラシックの
ヨー・ヨー・マ氏によって世界知られる事となり、
きっと、聴いた事のある方もいらっしゃるのでは・・・?

12.09.24バンドネオン07

休憩をはさんで全19曲タンゴ演奏され、
アディオス・ノニーノエル・チョクロラ・クンパルシータ含む
内容は、ピアソラ作曲した曲はもちろんの事、
古いタンゴ曲編曲したものがほとんどで
により、編成違う為、
バンドネオン他の楽器ピアノヴァイオリンビオラチェロコントラバス
ほとんどの伴奏をしていました。

12.09.22近藤久美子01

(女性ヴァイオリニストの
近藤久美子さん
小松氏奥様。)

ものすごく情熱的な演奏有名です。
タンゴには、欠かせない演奏スタイルです。

それから、ゲスト奏者エレキギター
パーカッション、それに男女タンゴ歌手の方もいました。

タンゴと言えば、ダンス思い浮かべる方
あるかもしれませんが、
今回コンサートにはありませんでした。

12.09.24バンドネオン01

イラスト雰囲気味わって下さい

大きな拍手で、19曲終え
最後の曲アンコール)は、皆さんもよく知っている
コンドルは飛んで行く」でした。



今回の写真は、開演前の写真除き
すべてYahoo!検索調べました

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コメント
from: まさやん   2012/09/25 6:32 PM
初めて見る楽器です。
お母様はチャレンジ精神旺盛ですね。
けいこさんも親子一緒にやってみては?

私は音楽音痴なので全くの無縁です。
from: mieko coco   2012/09/25 10:16 PM
いつも主人のブログにコメントありがとうございます.けいこさんのお母様、何事にも積極的ですばらしいですね。見習うことが多いです。
珍しい楽器に出会われたきっかけは何なのでしょうか?
from: おっちゃん   2012/09/26 12:33 AM
うん 知ってる知ってる
小松亮太さんも知ってるよ
「りベルタンゴ」、、
あ! あの曲はやりませんでしたか?
「情熱大陸」… あの曲も有名ですよね
うわー なんか 一人で興奮してます

8キロもあるんですか〜
普通のアコーディオンと違って
肩にしょってって楽器じゃないし
重いでしょうね
でも 重さを感じさせない演奏ですよね すごいね

知ってる曲を演奏してくれると
たのしいですよね
from: けいこ   2012/09/26 1:17 AM
まさやん様
コメントありがとう。
わたくしは、絶対にこの楽器やらないと思いますよ。
記憶力勝負なので・・・。自信ありません。
まさやん先生、音痴だったんですか?
先日、カラオケに行くって言っていませんでしたか?
まあ、他人の事を行っている場合ではない。
私だって、音楽には疎い方ですから。
from: けいこ   2012/09/26 1:29 AM
mieko coco様
コメントありがとう。
失礼ですが、ご主人様はどなたでしょうか?
次回、教えて下さいね。
という事は初めて訪ねて頂いたんですね。
はじめまして。これからもこんな調子で
ブログ綴っていますので、よろしくお願いします。

ご質問のこの楽器との出会いは、母の両親の
事になりますが、昭和初期に結婚して
母とその兄弟を育てながら、忙しい仕事と
家事をこなして、尚且つ音楽をかけながら、
”タンゴ”を踊っていたのを子供ながらに
覚えていて、ずーっと気になっていたそうです。

10年ほど前、小松氏のラジオ番組で、
「バンドネオンに触れる会」があり、
応募して当たった事が、これの始まりでした。
from: けいこ   2012/09/26 2:20 AM
おっちゃん様
コメントありがとう。
「リベルタンゴ」や「情熱大陸」(これも、そうでしたか?葉加瀬太郎氏かも。)いい曲ですね。
あと「世界遺産」のテーマ曲も今年から小松亮太氏
が手掛けています。
タンゴの曲って、CMとかフィギュアスケートの曲として
とか、結構使われています。
今回「リベルタンゴ」はやりませんでしたが、「アディオス・ノニーノ」(ピアソラの父親を歌った曲です。)
は、出て来ました。
これは、私の好きな曲なんですよ。
from: violet   2012/09/26 7:33 AM
けいこ様
小松亮太氏とバンドネオンの事はかつてけいこさんからお聞きして、それ以来時々目にするようになりました。
でも楽器演奏はとても難しそうですね。「リベルタンゴ」は大好きな曲で、同じメロディーの繰り返しなのに、あの情熱的な音楽に引き込まれていきます。
from: けいこ   2012/09/26 8:54 AM
violet様
コメントありがとう。
私のコメントした内容を覚えていて下さり、
有難うございます。
タンゴの古い曲にも、まだまだいい曲がありますよ。
情熱的なところは、新旧変わらず存在しています。
私もいつしか生意気にタンゴを語る様になって・・・(笑)
音楽好きなvioletさんだから、これからも音楽
談議出来れば、嬉しいです。
from: ネギぼうず   2012/09/27 10:43 AM
けいこさん
お早うございます、今日は何とか自宅にいますいつも読み逃げばかりでしたごめんなさいね
バンドネオン大好きですよ!父がアコーディオンをよく奏でていましたから。
ヨーヨー・マーさんのCDたくさん持っていますがリベルタンゴがチェロの演奏で
言葉では言い表せない刹那的、かつ秘めた情熱が表現されて痺れますね・・・
音楽の趣味も似ているかしら? 民族的な音楽がそそられるんです
ジプシーの音楽 韓国のパンソリ モンゴルのホーミーなど・・・
いつかゆっくりお話ししたいですね!
from: さっちゃん   2012/09/27 2:19 PM
お母様の意欲はすごい!
新しいことに挑戦すると言うことが げんきでいれる秘訣かな?
from: カンコ   2012/09/27 5:24 PM
けいこ様
お母様、意欲的ですね。
素晴らしい!

小松亮太、大好きです。
CD「イマージュ」に小松亮太や、葉加瀬太郎や、古澤巌や、いい曲いっぱい入っています。
そのイマージュのコンサートに行った時、バンドネオンの音は魅力的でした。
from: ペンちゃん   2012/09/27 6:31 PM
私も、詳しくはないけど、
知ってますよぉ〜。
そして、小松さんのCDも1枚だけですが、
持ってますよぉ。
素敵な音の響きがありますね♪。


こちらのブログを、我が家のリンク集に
UPさせて頂きました。
ご迷惑なら、削除致しますので、
お手数をお掛け致しますが、
1度下記URLにてご確認ください、
http://www.tatunet.ddo.jp/heppoko/bin/sh2_links/sh2_links/

よろしくお願い致します。

from: けいこ   2012/09/27 6:44 PM
ネギさんへ
コメントありがとう。
無理しなくていいですよ。
体を治すのが、第一ですよ。
でも、音楽の話はやっぱりいいですね。
ネギ父様もアコーディオン演奏されていたの?
それは嬉しいですね。
私は、以前は母の趣味が理解できませんでした。
今は理解者の一人です。
これからは、音楽の話もしたいですね。よろしく。
from: ばあば   2012/09/27 10:26 PM
けいこさん こんばんは。
お母様お元気ですね。
羨ましい・・・。
バンドネオンこんなに詳しくは初めてしりました。
お母様の素敵な趣味に拍手・・・。パチパチパチ!
from: けいこ   2012/09/28 3:48 PM
さっちゃん様
コメントありがとう。
母の事をおほめ頂いて、恐縮です。
ちょうど10年、このバンドネオンを
習っていますが、少しも上達しないと
嘆いていますよ。
今年、本当は辞めようと思っていましたが、
我が市でコンサートがあった為、続ける事に
しました。いつまで続くでしょうか。
from: けいこ   2012/09/28 4:01 PM
カンコ様
コメントありがとう。
カンコさんは音楽会に、よく行かれるんですね。
イマージュの曲はいい曲が多いと、私もそう思います。
そして、とてもポピュラーですね。
小松さんはつなぎのしゃべりがとても面白いですよ。
今回は、楽器の出入りが多くて”しゃべり”の
部分がたくさんでした。
from: けいこ   2012/09/28 4:11 PM
ペンちゃんへ
コメントありがとう。
リンクにUPして頂いたんですね。
ありがとうございます。
別に私の方は迷惑なんて思いませんよ。
よろしくお願いします。
小松さんのCDをお持ちなんですね。
タンゴの曲はやっぱり情熱的ですからね。
ペンちゃんにピッタリかしら?
from: けいこ   2012/09/28 8:19 PM
ばあば様
コメントありがとう。
母を気遣って頂いて、有難うございます。
お陰さまで、なんとか元気でやっております。
皆さんにバンドネオンを知って頂いただけで、
私としては満足です。
これからも、音楽の話題を見つけて
お送りしたいと思います。
from: すみれ   2012/09/28 11:19 PM
けいこさん こんばんは。
バンドネオン、懐かしい〜。
昔々東京にいましたので、タンゴにはまっていました。
アルゼンチンタンゴもコンチネンタルタンゴもいいですね〜。
昔はタンゴ喫茶なるものがあって
碧空、真珠とりのタンゴ、夜のタンゴ、ラ・クンパルシータ・・・など
思い出しました。
バンドネオンの響きは切なくも情熱的にも聞こえます。
from: a laise-mika   2012/09/30 11:20 AM
けいこ様
こんにちは。
バンドネオンって素敵な楽器ですね。
アコーディオンは知っていましたが、
バンドネオンは知りませんでした。

8キロですか?
凄いですね。
私は5キロのお米を持っただけでフラフラ
してしまいます。

好きなことをやれる事が元気の源なんでしょうね。
私もそんな風に歳を重ねて生きたいです。
from: けいこ   2012/10/02 6:06 PM
すみれ様
コメントありがとう。
すみれさんは、信州の出身だとばかり
思っていましたよ。
タンゴがお好きなんですか?
それは、母と意見が合いそうですね。
母も昔ながらのタンゴの方が好きみたいです。
私も学生の頃、ラジオで”真珠とりのタンゴ”
なんていうのを知らず知らずに聴いていました。
情熱的な音楽は人を夢中にさせます。
from: けいこ   2012/10/02 6:10 PM
alaise-mika様
コメントありがとう。
バンドネオン、持ってみると結構
重いですよ。車の付いたカートに
しばりつけて、母は練習に行くんですが・・・。
駅などには階段で上り下りするところもあり、
あの歳にしては頑張っている方です。
あと何年続けられるか、ですけどね。
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