ガタゴト日記

ゆるやかな生活
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ポル・スペ旅日記 4日目

第4日目 4月10日(火)
  
ポルトヴィーゴサンチャゴ・デ・コンポステーラ(雨 時々 曇り)

12.04.10ポルスペ4日目01

8:00ホテル出発し、
ポルト散策(!?)言っても極力バス中から・・

12.04.10ポルスペ4日目02

ポルトと言えば、以前は、港湾都市として
ヨーロッパでも、有名なであり、
大航海
出港して行ったのもここです。
かつてはポルトガル首都でもありました

12.04.10ポルスペ4日目04

降ったりやんだり天気の中を、
ドウロ川沿って、次のヴィーゴ(ここからは、スペインに入ります)
へと向かう間、何本もの見えて来ます

見づらいと思いますが、この橋は、
ドン・ルイス祇ざ』(これは、エッフェル弟子作品)。
この下の方走り上の方には、電車とそのわきに歩けます
これとは違いますがエッフェル氏設計による
この一連の橋群一つにあります

12.04.10ポルスペ4日目03

又もや出て来ました『バルセロスの雄鶏』です。
少し長くなりますがこの鶏についての
逸話お聞かせいたします

バルセロスポルトガル北部地名)の雄鶏

昔、バルセロスで、ある金持ち酒宴開き呼んだ
その最中に自分銀器盗まれた知った
にいた巡礼旅人疑い自分へ呼んだ
旅人潔白主張したが聞き入れられなかった
その時金持ちまさに焼いた鶏肉食べようとしていた
旅人は「私が無実ならこのニワトリ3度鳴くでしょう。」と言い
焼いた鶏肉
掲げた
するとニワトリ鳴いた
旅人解放された
(フレッシュアイペディアより)

そこからバルセロスの雄鶏
幸運のシンボルとする様になった。

12.04.10ポルスペ4日目05

さて、いつの間にか国境越えて
ヴィーゴ到着です。

ここでは、市内ペスケーロ地区地図片手
好きな所ランチとる事なっている
母と一緒にひとつのレストラン決める
おもてでは、よくあるように『生ガキ』にレモン絞って食べさせている
う〜ん、きっと新鮮なシーフード食べられるだろう

12.04.10ポルスペ4日目06

店内に入ると、同じツアー15人くらい既に席に着いていた
メニュー見ながらシーフード・スープと、
タコの茹でたものパエリアに決めて
待つ事30分…もう、いいかげんにバス帰らなければ焦りつつ
何度も催促をする。

きっと、一度に日本人グループ
どっと押し寄せてきたのでてんてこ舞いになってしまって
時々後で注文した人に、
最初に注文した方の品いってしまったり
頼んでない物来たと騒ぐ人がいたり、
なにしろ、『大わらわ』という言葉ピッタリな雰囲気

12.04.10ポルスペ4日目07

やっと届きました!
最初のシーフード・スープ
なにしろ、外は気温5〜7℃くらい
寒い身体に、このスープ身も心も甦るようです

さて、次なるお皿は・・・
「アッ、タコ来たわよ。」・・・でもお隣に行っちゃった

「あれ、パエリア先に来たから食べましょう
バス乗り遅れちゃう。」

ところが、それが出来たてのパエリア
アツイ、アツイ・・
フーフーしても簡単には冷めない

ともかく、そんなバタバタしたランチタイムでした。
写真は、スープだけで終わりました。

12.04.10ポルスペ4日目08

この様なが、あちこちにあって
さくら? もも? アーモンド? 皆で考えましたが
答えは出ませんでした
後でマドリッドタクシー運転手さん聞いて
やっと、分かりました

リラでした

12.04.10ポルスペ4日目12

ここに着いたらすっかり止んでいました

これが、『サンチャゴ・デ・コンポステラ』の大聖堂(カテドラル)です。
聖ヤコブという人の遺骨見つかったところから
ここ目指して大勢カトリック信者巡礼者
遠くドイツから、フランスから、もちろんもっと遠くからも
巡礼の道通ってやってきます
先日知ったのですがここへ至る巡礼道は、
日本四国お遍路さん巡礼路
提携関係にあるそうです。

私たちは巡礼者ではないけれど
大聖堂の中を見学し、聖ヤコブ後ろから抱えるようにし
願い事すると叶えられる言います

19:30からは、横にある修道院で、
グレオリオ聖歌中世の聖歌)で、ミサすると言うので、
数人の方たちと出かける
やはり、おごそかな気分になりましたし、
小さいけれど由緒ある聖堂にいて、
美しい歌声聴いているだけで
洗われました

12.04.10ポルスペ4日目14

サンチャゴの中もやはり、重厚な雰囲気

12.04.10ポルスペ4日目13

このドイツ人女性は、巡礼路一部を自転車をこいでやって来たとの事。
この証明書は、正式に巡礼道どこからどこまでと書いてあって)を
踏破出来た事証明する物です。
でも、現代では若い人たちスポーツ感覚
オリエンテーリングくらいの気持ちで
徒歩やってくる人多いと聞きました

12.04.10ポルスペ4日目09

今日宿泊は、このツアー中で最も高級なホテル
名前は、パラドール・デ・サンチャゴ・デ・コンポステーラ(ちょっと長い)です。
ここは、入り口

12.04.10ポルスペ4日目10

これは、寝室天蓋付きのベッド
そう、パラドールというのは、国立のホテル
1499年カトリック両王巡礼者に建てた病院兼宿泊所
今では5つ星ホテルとして甦らせたとの事。

12.04.10ポルスペ4日目19

ゆとりスペースもちゃんとありますよ

12.04.10ポルスペ4日目11

部屋からの景色こんな風
20:30です、ディナー出かけます

12.04.10ポルスペ4日目15

前菜 くんせい

12.04.10ポルスペ4日目16

前菜 温野菜入りロールキャベツ

12.04.10ポルスペ4日目17

メイン サーモンスパゲッティ

12.04.10ポルスペ4日目18

デザート ガリシア地方チーズ使ったアイスクリーム
パウンドケーキ いちごクランベリー添え

部屋にはクラシック音楽生ピアノ演奏があり、
とてもゆっくり一皿一皿進んでいく為、
時間のたつのも忘れてしまいそう

どれも、美味しかった薄味で、上品な味
今まで、どこででも食べた事ないお食事でした。
大変優雅に美味しく頂きました』 

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コメント
from: まさやん   2012/04/21 3:33 PM
けいこさんは普段絵画とか芸術関係をやられてましたか?
どれも構図素晴らしいですよね。
一枚目の雨の写真も本当に上手く撮っている。
普段なら絶対見過ごす風景です。
お見事!!!

こりゃ〜来月の撮影会4
私が教わることになります。
宜しくお願い致します。
from: すみれ   2012/04/21 7:40 PM
けいこさん こんばんは。
美味しい飲み物やお食事を頂いてそのうえ天蓋付のベットのあるホテルとは素晴らしいですね。
藤の花やリラの花が咲いていましたが気候はこちらとあまり変わらないのですか?
リラの花はライラックのことでしょう?
我が庭でも今咲いていますので同じかな〜と思いました。
沢山の町や人々の出会いがあって楽しい旅行でしたね。
良いお写真を拝見させて頂きました。
from: ネギぼうず   2012/04/21 9:21 PM
こんばんは、
楽しみに読ませていただいています、
サンチャゴ・デ・コンポステラのことは
BSテレビで見ていましたのでお聞きしたいと
思っていました
何かの象徴か巡礼者と分かるようにホタテ貝(?)
を持って巡礼する…また宿泊所にも貝の印が、
道標も貝が描かれていると聞きました
ご覧になりましたか?

from: けいこ   2012/04/22 12:47 AM
まさやん様
コメント嬉しく拝見しました。
雨の写真ですが、本当はバスの中で、
過ぎてしまいそうな橋を体をよじって
撮ったものなんですよ。

撮影会4はとっても楽しみです。
私は素人ですので、どうぞ宜しく
お願いします。
from: けいこ   2012/04/22 12:54 AM
すみれ様
コメント有難うございました。
そう、ライラックと言うんですね。
リラとライラック、私は違う物だと
思っていましたよ。
ライラックって、私の中では紫色の
花のイメージがつきまとっている物
ですから・・・
ありがとう、ひとつ勉強になりました。
お庭のライラック見せて下さいね。
気候の事は、おいおいお話ししますね。

from: けいこ   2012/04/22 1:07 AM
ネギぼうず様
コメント頂き、有難うございました。
そうですね、近頃ではサンチャゴの事
を時々、テレビでも紹介していますね。
おっしゃる通り、ホタテ貝が、象徴に
なっています。
巡礼者は、昔は黒いマントと杖とそして
ホタテ貝を身につけて巡礼したそうです。
それで、水を飲んだり、何か食料を頂いたり、
何にでも使えるからだったらしいです。
もちろん、現在では実際に使う訳では
ありませんが・・・
そして、道しるべにも必ずホタテ貝が
登場しますよ。
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