ガタゴト日記

ゆるやかな生活
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ポル・スペ旅日記 3日目

第3日目 4月9日(月)

リスボンオビドスバターリャナザレ
コインブラポルト(晴れ)

6:00起床7:30 ホテルを出発

12.04.09ポルスペ3日目01

今日から、このバスでここポルトガルリスボンから
スペインマドリッドまで参ります。

12.04.09ポルスペ3日目02

スペインまで運転してくれるのは、ジョエルさん
32才 独身ポルトガル人です。
出身地は、昨日訪ねたばかりのシントラだそうです。

12.04.09ポルスペ3日目03

(これは、城門です)

早く起きたので最初観光地
オビドス」に到着したのは、8:30!
添乗員O氏曰く
”まだ誰も観光来ていないビデオ撮って
ヨーロッパ街角』とタイトル付ければ
日本売れるかもしれませんよ。”(
との事。

言葉通り閉まっていて
観光地として人々日常ではなく、
生活者としての素顔見る事出来ました

土産物開店準備をする様子や、
子供学校送っていくお父さんの姿や・・・

12.04.09ポルスペ3日目04

これは、でしょう
答えは、「ジンジーニャ」(サクランボ漬け込んだ果実酒
特にオビドス産は、良い事知られている

これチョコカップショットグラスくらいの大きさ
入れて出してくれるもの
私は母と半分ずつ飲みました
甘いけれどワインより度数高いようでした
最後には、チョコ食べてしまいました
1.50ユーロ

12.04.09ポルスペ3日目05

町中には、あちこちフジ
今を盛りと咲いていました
ポルトガルだけでなく、スペインでもよく見かけました

12.04.09ポルスペ3日目06

オビドスサンタ・マリア教会です。
中を見る事出来ませんでしたが
アズレージョ覆われているそうです

12.04.09ポルスペ3日目07

これは、バス通りかかった外壁描かれていた
バルセロスの雄鶏
ポルトガルでは、幸運呼ぶとして
観光地には、どこにでも
この雄鶏グッズ売られています

12.04.09ポルスペ3日目08

訪れたのは、「バターリャ」という
バターリャ修道院訪れたちょうどその時
無名戦士の墓」を守る衛兵交代見る事出来ました

続いて行ったは、「ナザレ」のシティオ地区
そこは100mほどの高さから大西洋真下望む展望台になっていて、

12.04.09ポルスペ3日目09

きっと、真夏には避暑客海水浴客
いっぱいなるんだろうと思わせてくれました
濃いの色が、「アズレージョ」という
ポルトガル独特タイル生み出すなった違いありません

12.04.09ポルスペ3日目10

海岸沿いまでバス降りて行きレストランに入ると、
見ながら楽しい昼食時間です。

何を隠そう今日お昼メニュー
大きな「いわしの炭火焼き
旅行代理店から、おろしポン酢お醤油差し入れられて
大変美味しく頂きました

12.04.09ポルスペ3日目12

午後は、歴史伝統のある「コインブラ大学」へ、
日本大学と言えば、大学構内だけを大学呼ぶが
ここでは、町全体大学と言ってもおかしくないほど

12.04.09ポルスペ3日目13

あちこち覗いていたら、そこは「学食でした。
イスポルトガル国旗と同じ、
3色なっていて
つい、”オシャレー”と叫んでしまいました

希望者だけ、実費7ユーロ)で
王立図書館見学させてもらいました。
ここも、撮影禁止でしたが、代わりに興味深い話聞けました

例えば、内部木造出来ていて
一見大理石ですが、ペイントされたもので、
1階蔵書は、3万冊
ここには地下あり、そこにはなんと30万冊もの蔵書あるそうです
そして、大学生はその蔵書借りる事出来る!との事。

又、つく防ぐためにコウモリ飼っているいう話は、
ウソのようなホントの話でした。

今日宿泊ポルトホテル
18:15到着し、夕食すますと、
下町に「ファド・ショー」を聴きに行きます。

12.04.09ポルスペ3日目14

伴奏は、2人ギターで、

12.04.09ポルスペ3日目15

3人歌い手次々歌います
認識のなさに気付きましたが
ファド』といえば、ひたすら暗く辛く悲しい心情
歌うものだと思っていましたが
今日3人は、決してそうではなく
明るいもの手拍子求めるものもあったのです
オ・ド・ロ・キ !

最初は、中年女性、やはり年齢重ねた
微妙なニュアンス感じ取る事出来ました
男性は、力強さ前面出ていて
それも充実した人生感じました
写真リーナさんは、若い女性で、この人
真打ちだったなんて・・・
天は二物を与えたという事でしょうか
 

ポル・スペ旅日記 1日目・2日目

12.04.08ポルスペ2日目01

こんな写真から始まるなんて・・・
これが、ウワサ某旅行代理店の”人気添乗員O氏です。
たびたび、出て来る思います

ついでにご紹介するのは・・・

12.04.08ポルスペ2日目02

耳太郎”という名のイヤフォン・ガイドです。
これがある事で、格段に効率よくガイドをしてもらえ
きっとガイドさんの方も大声を出す事なく全員に聞いてもらえるという、
一挙両得の”優れモノ”なのです。

・・・というご紹介さておいて・・・



2012年4月7日(土)16日(月)
北スペイン・バスクポルトガル
 10日間出かけました
ツアーメンバー31名
(ちなみに、添乗員氏計算によると、平均年齢66.3歳との事)



1日目ルフトハンザ航空ミュンヘン経由
目的地リスボン・・・

但し、この日はホテル到着22:15だった為、
バス観光出かけるのは翌日からと言う事で・・・



第2日目 4月8日(日)イースター(復活祭)
 リスボンシントラロカ岬 (晴れ)

朝、8:30バス出発し最初に訪れた、ここは
テージョ川出入り監視する管理塔の役目の
ベレンの塔

白く美しそのいでたち
テージョ川貴夫人呼ばれたのだそう

12.04.08ポルスペ2日目03

次の、ここ教科書でもおなじみ
リスボンシンボルでもある
発見のモニュメント」 

一番先頭
言わずと知れたエンリケ航海王子ですが、
こんなに大きいとは思いませんでした

12.04.08ポルスペ2日目04

その後、白亜の「ジェロニモス修道院
この日は、カトリック教会とっては、
クリスマス次に大事な
イースター復活祭)のミサの為
中部は見られないだろう思っていましたが

12.04.08ポルスペ2日目14

(これは、外観です・・・
建物様式は、壮麗繊細マニュエル様式

12.04.08ポルスペ2日目11

入り口近くにはポルトガル大航海時代象徴するバスコ・ダ・ガマ
国民詩人ルイス・デ・カモンイス石棺安置されていました。

この詩人は、馴染があまりありませんが、
次の言葉はどこかで聞いた事あるかと思いました

此処に陸尽き
海始まる

12.04.08ポルスペ2日目06

もちろん、これはポルトガル国旗
青い空映える国旗だが、
反対にポルトガルには青空よく似合う

その近くには世界地図モザイク表されていました
それは、もちろんポルトガル世界
どのような影響もっていたか示すもので
日本それら一つにすぎなかったのです

12.04.08ポルスペ2日目07
 
その後は、お楽しみ待っていました

この日(イースター)は、
ポルトガルの人々は、「エッグ・タルト買って
家族友達一緒に食べるのです
そのお菓子1837年創業老舗"Pasteis de Belem"が、
徒歩1分位の所にあって、
旅行代理店から、この「エッグ・タルト」を
1人に一個ずつプレゼントされました

お店の厨房通りかかる
作っている様子見られ
ポーズとってくれました

12.04.08ポルスペ2日目08

こちらは、笑顔で・・・

12.04.08ポルスペ2日目15

こちらは、怪訝そう・・

遠くて分かりにくいので説明します
お菓子はほぼ一口大丸いタルト型で、
砂糖タップリ入ったパイ生地出来ていて
カリカリ焼かれています
その中にとろっとしたカスタード入っていて
その表面も又、ほどよく焦げているのです

アツアツだった事もあり、
もちろん美味しかったのですが写真撮る間もなく
食べてしまいましたご馳走様

このは、市内フリータイム過ごした後
昼食レストランバス行き
午後にはミニバス乗り換えて・・・

世界遺産である郊外の「シントラ」に、
小高い丘登って行くと
到着した広場は、リゾート気分いっぱい
王宮前広場でした。

12.04.08ポルスペ2日目09

なおかつ、更にシャトルバス乗り継いで
山の上フェルディナンド鏡げ離宮である
ペナ宮」へと向かいました

ドイツルートヴィヒ鏡(かの有名なノイシュヴァンシュタイン城の)
いとこであるフェルディナンド王
ドイツから建築家呼び寄せて
この宮殿建設命じ
イスラムゴシックルネッサンスマニュエルなど
様式寄せ集めて圧巻でした。

内部撮影禁止となっており、
外観見ても、そのユニークさ
よくわかる思います

12.04.08ポルスペ2日目12

イースター3連休をここ「ペナ宮」で過ごしていた
家族声をかけ写真撮らせてもらいました
小さいボク可愛くて願いしたら
お兄ちゃんそっぽ向いてしまいました

12.04.08ポルスペ2日目13

本日、最後観光
ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬

この花日本ナントカ菊聞いたのに忘れてしまいました
同じ種類とか・・・
これが、この「ロカ岬」には群生していました。

普段は、ここで「最西端証明書」を発行してくれますが、
本日は、良くも悪くもイースター休日」なので
事務所閉まっていました
ザ・ン・ネ・ン!

12.04.08ポルスペ2日目10

ものすごい飛ばされない様に、
帽子押さえている姿お見せしました



ここで、突然ですが・・・
是非皆さんに見て頂きたくて旅日記」から離れて
昨日帰宅してすぐに撮った私の
ブルー・ベリー様子お見せします

 BB日誌 (4/16)

12.04.16BB他01

ブルー・ベリー(ブルー・ヘブン)

12.04.16BB他02

ブルー・ベリー(サンシャイン・ブルー)

おまけ・・・

12.04.16BB他03

我が家近くのN川では
今が盛り枝垂れ桜咲き誇っていました

スペイン旅日記 番外編 その8

今日で、”旅日記”も終りです。長らく、読んで頂いた方には、本当にお礼申し上げます。
まとめの意味で、スペインならでは物などを…
11.10.20レモン飲料これ、何でしょう。実は、スペインでも、私はしつこく、例の”レモン飲料”探しをしました。これが、スペインで売れているレモンの飲み物です。ただし、私の好みとは、少し違いました。
これの他には、”ファンタ・レモン”と言うのがありましたが、残念ながら、飲む機会がありませんでした。
話は、少し変わりますが、ワインも毎回では、飽きるので、時々は、”サングリア”を飲みました。サングリアはワインに、オレンジ・レモンなどの果汁を加えて作った、カクテルですが、やはり、日本で飲んでいた時より、かなり美味しかった。




11.10.20バレンシア・ホチャこれは、バレンシアの町でしか飲む事が出来ない”オルチャータ”という夏の、飲み物です。昔の人の知恵で、作られた、暑いバレンシアの夏を乗り切る自然食品(植物から作るので、漢方にも似ているかな?)だそうです。
私も、ちょっと飲んでみましたが、「甘い!って叫んでしまいました。あまり、複雑な味はなく、ただ、甘い飲み物でした。
”サンタ・カタリナ”と言う店は、このオルチャータだけを売っているまるで、”スタバ”の様な所。老舗みたいでした。

11.10.20豚の丸焼き今まで、お話するのを、ためらっていましたが、セゴビアの名物と言えば、この”子豚の丸焼き”なんです。イスラムの食べられない、豚が、キリスト教国となったスペインでは、日本で、”キリシタン禁制”となって”踏み絵”を行った様に、豚肉を皆で食べたという事です。それが、食べられないなら、イスラムと思われた。

11.10.20夜の市場これ、何に見えますか?マドリッドで、フラメンコを楽しんだ後、時間は午後10時過ぎに、ここは、市場なんですよ。ガラス張りの市場を覗いてみると、ハイチェアーで、ワイン又は、お酒を飲んでいる処です。そんな使い方が、市場にあったなんて…でも、やはり楽しみ方がうまいなー、と思わせます。
それに、日本だと夕食が、7時頃が普通ですが、その時間は、子供時間だと言われます。大人ディナータイムは、10時ぐらい、飲みに行くのは、そのと言うから、ついていけない。

11.10.21ビジネスクラス01ようやく、帰路に就く事に…これは、ルフトハンザ機で、フランクフルトから、成田へ向かうところです。マドリッドから、フランクフルトまではエコノミーだったんですが、ここからは、ビジネスクラスになります。このゆったり感は、一度乗ると、クセになりそうです。
余裕があるので、足を伸ばして、ずーっと倒すと、横になれるんです。後の人を気にせずに・・・
今回は、これが最後にあった為、朝、3時起きも我慢出来ました。でも私、往路も復路も、映画を4本ずつ見てしまいました。

11.10.21ビジネスクラス02疲れ顔は、見られるものの、2列、2列、2列の横に6列なら、食事のサービスもしやすいし、トイレに立つのも、誰にも迷惑にならないし、大変快適に11時間を過ごす事が出来ました。

       ***

ホントに、つまらない事まで、つらつらと綴ってしまいましたのに、お読み頂き、有難うございました!
皆さんの旅行の話も是非、聞かせて下さい。

本当に、御清聴、有難うございました。

スペイン旅日記 番外編 その7
11.10.20空01バルセロナの一日目、ホテルを出て、”サグラダファミリア”へ向かうバスの中から撮った物。本によると、「卷雲」(すじ雲)で、の結晶から出来ているらしい。
私は、最近、「雲」を見る事に、凝っています。ギャヴィン・プレイター=ピニーと言う人の「雲」の楽しみ方』で、少しづつ、雲を観察するのが、楽しになっているからなんです。

11.10.20空02同じ日、”奇岩モンセラット”に着いた時、この様なまるで、天使でも降りて来そうな神々しい日の光を伴って、雲が垂れ込めて来たんです。これは、「層積雲」の様です。

11.10.20空03バルセロナから、タラゴナへ向かうバスの中から。バルセロナは、海岸沿いにあり、少し行くと、海と空だけの景色となる。朝は、9時近くなのに、太陽はこんな所。この日は、南下して、に合う。こんなに垂れ込めていたのは、「層雲」か、「層積」。

11.10.20空04同じ日、ペニスコラで食事の後、バレンシアに向かう途中。雨が止み、晴れてきた時、空にこんな雲が…「高積雲」(ひつじ雲)の様に見える。同時に、飛行機雲も。
 
11.10.20空05これは、ミハス、フリヒリハナを見て、グラナダに帰って来た時。午後7時過ぎだけど、まだ日は落ちなくて、8時頃まで、明るい。この雲は、「」(すじ雲)だと思う。

11.10.20空06コルドバから、レドに向かう、朝。もやが出ていて、ずーっと、霞んだ日の出を見ながら、”牧場の朝”の歌を、口ずさんでいた。朝の遅いのが、なかなか慣れなかった。8時9時でも、このような所に太陽があった。

11.10.20空07上と同じ、トレドへ着く前、休憩の時。これも「」なのでしょうか?














11.10.20空08これは、マドリッドで、”プラド美術館”から出た所。秋らしい、気持ちのいい、雲が見られた。「高積」(ひつじ雲)と思われるが、見分けは、とても難しい
今日は、””についてお話しました。では、又。
スペイン旅日記 番外編 その6

11.10.20ドングリ旅行の間中、””を強調し過ぎましたので、ここで、「スペインにもちゃんと””が来ていました。」
と、ご報告の為、まずは、”ドングリ”。でもこの大きに、ビックリ!

11.10.20とちの実?これは、皆は”とちの”と言うんですが…?
どうでしょうか?私には、イガを取った、“”にも見えます。
セゴビアの町歩きの時、道端で、拾いました。









11.10.20落ち葉同じ所で拾った、”落ち葉”。
これは、何でしょう?
私は、全然、詳しくないので、分かる方、お願いします。
ポプラ”でしょうか?








11.10.20植物01分からない植物を上げれば、きりがないんですが、これ、何だか、アフリカにでも、生えていそうじゃ、ありませんか?

11.10.20植物02このも、名前が分かりません。是非、教えて下さい。

11.10.20植物03この植物、お分かりでしょうか?不思議な“”がなっていますね。













11.10.20植物04これなら、分かりそうですが…どっかで見たんだけど・・・















11.10.20植物05これは、やはり、南国に見かける花ですよね。名前は、分かりません!














11.10.20植物06このも、どこかで見た事がありますよね。名前は出て来ません。

11.10.20植物07ちょっと、遠過ぎ分からないかも。もし、分かったら、教えて下さい。

11.10.20植物08これは、”ブーゲンビリア”の様にも思いますが、ブーゲンビリアも、ピンクあり、白あり、赤あり、様々です。

11.10.20植物09これも、分かりそうで、分からない。結局、私が、分かった植物、ありませんでした。恥ずかしながら…。

今日は、結局私が、植物の名前に弱い、と言う事で、終ります。是非、ご存知の方は、ご一報を!

スペイン旅日記 番外編 その5
お土産も、その3に、なってしまいました。 
11.10.20歌のCD旅の途中で、バスの休憩は、たいてい高速のサービスエリアの様な所で、トイレ休憩するので、したがって、お土産屋さんが、ここにもあり、何か買っていました。
私は、旅行すると、音楽を集めるのが、好きで、CDをいくつか、買いました。
この2つは、どちらもスペインのちょっと古い歌謡曲の様なものです。
まだ、どれも聴いていませんが、聴くのが、楽しみ!

11.10.20聖歌CDこちらは、変わって、セビージャのカテドラルの、ヒラルダの塔に登った後、教会の売店で買った、13世紀頃の聖歌のCDです。
これは、クリスマスに、聴くのが、楽しみです。


11.10.20アランフェスCD最後のCDは、アランフェスの王宮の中にあるお土産屋さんで、買いました。もちろん”アランフェス協奏曲”で、ギターの物と、オーケストラの物。
これも、比べて、聴いてみたいです。


11.10.20カレンダー次は、カレンダーです。マドリッドのプラド美術のミュージアムグッズのお店で、買いました。
この絵は、残念ながら、見る時間がありませんでしたが、フェデリコ・デ・マドラゾという画家の”アマリア夫人”という作品で、11月の絵に、使われています。
18X28CMくらいの小さいカレンダーで、壁に掛ける事も、卓上に置く事も出来る優れモノです。
2月の所には、ヴェラスケスラス・メニーナス”も入っています。






11.10.20トランプこれは、皆さんお馴染みのトランプです。
これは、どこに行っても売っている物なので、記念に買う事にしています。
今回は、2種類、”サグラダファミリア”など、名所の絵がついた物と、王室の絵の物を選びました。





11.10.20塗り絵これは、エル・グレコの”オルガス伯爵の埋葬”の、塗り絵になった物。
いつか、塗り絵をして、どのくらい近付けるか、試してみたいです。









11.10.20ガウディのとかげこれは、トカゲです。バルセロナの”エル公園”にある、トカゲの置物のレプリカです。、このトカゲに触れると、幸運があると言う事で、いつ行っても沢山の人に囲まれています。でも、私たちも、なんとか、近づいて触れる事が出来ました。
何かいい事あるかも。





11.10.20ストラップ他左は、ストラップ。ミハスにある押し花の小物を作って、売っている”アマポーラ”と言う店の物です。ここは、日本人のオーナーが、経営している所でした。
右は、キーホルダーです。ドン・キホーテがモデルになっていて、ラ・マンチャに行った時、昼食の後、隣のお土産屋さんで、買った物。




この辺で、お土産のご披露は、終ります。まだ、続きます。又、明日
スペイン旅日記 番外編 その4
 お土産、続きは、生活用品です。
11.10.20アバニコ(青)私は、スペイン旅行が決まった時から、このフラメンコ用の扇(スペイン語では、”アバニコ”と言うらしい)を、買おうと思っていました。
フラメンコが特に、好きな訳では、ないんですけどね。(これ、レプリカ)
あちこちで、値段を調べて、結構高いので、迷っていたら、結局、帰りのマドリッド空港で、朝の4時に、探すことに…でも、運よく、ルフトハンザ便が霧の為、遅延となって、6時過ぎまで、空港に留まる事になって、空港中、走り回って、やっと、見つけました!やっぱり高かった!
朝早くから、お土産屋さんは開いてました。
青と赤、2つ、買いました。とても、気に入ってます。

11.10.20グラナダ皿次も、是非、買いたかったものです。
グラナダ焼きのお皿”です。グラナダの意味の”ざくろ”の絵柄です。
大きさは、直径10CMくらい、高さも少しあり、サラダを盛るのにちょうどよいくらい。
早速、先日使ってみましたが、使い心地は最高!でした。
大事にしようと思います。

11.10.20グラナダ象嵌ネックレスこれも、グラナダのクラフト作品で、”象嵌のネックレス”です。
残念なことに、3つの象嵌の部分が、反射してしまい、細かい模様が、見えませんが、ここに象嵌が、金に黒で、くっきり入っています。
象嵌の作品は、1つ持っていたいと思っていました。

11.10.20デニム帽子これは、”デニムの帽子”です。帽子好きの私はどこかで、帽子を買いたいと思っていました。
アランフェス見学の時、お土産屋さんで、この帽子を見つけ、買ってしまいました。
この”ユリ”の紋章は、今の、スペイン王家は、ブルボン王朝の為、ブルボンの紋章を使っている。
こんなところに使っていいのかと思いましたが、デニムが素敵だったので、買いました。


11.10.20革手袋これは、マドリッドのギフトショップで買いました。
革の手袋”は、昔持っていましたが、なかなか私の手に合うものが、見つからなかったので、買うのを諦めていましたが、今回、ここで見つけました。
形は、ごくシンプル、何の装飾もないものです。手にピッタリして、とても気持ちの良いものです。気に入っています。

11.10.20緑トートさっきの、グラナダのお皿と同じ店で、買ったものです。
グラナダのネーム入り、トートバッグ”です。あまり、大きくなくて、ちょっと出かける時に、使えそうです。
色は、私が今凝っている、モスグリーンあるいは、アーミーカラーとでも言うんでしょうか?
もう早速、使ってみました。良好!




続きは、又また、明日!
スペイン旅日記 番外編 その3
今日は、お土産をいくつかご紹介します。まずは、やはりワインから・・・
11.10.20カバ以前、登場した、シャンペン、”カバ・フェレ・レセルバ”。
紹介によると、ローストアーモンド香り、とある。














11.10.20アルタリオ・ティント 
次にご紹介するのは、赤ワイン。”アルタリオ・ティント・クリアンサ・リオハ”。
この銘柄は、旅行中、飲まなかったけれど、赤ワインは、比較的辛口が多いようです。
紹介では、はつらつとした風味











11.10.20スエニョス・ティント
次も、赤ワインです。”スエニョス・ティント”。
どんな、違いなのか、楽しみです。
紹介には、桑の実、バニラなどの複雑な香り、だそうです。













11.10.20マルケス・デ・イルン
今度は、白ワインの登場です。”マルケス・デ・イルン・ルエダス・スペリオール”。
後味の清涼感と酸味が心地よい、そうです。













11.10.20オリーブオイル
ワインとくれば、次は、”オリーブオイル”ですね。
スペインの、オリーブオイル輸出協会の、お墨付きの、サラダにも、パスタにも合う、オイルとの事。












11.10.20アーモンド菓子
次は、お菓子です。これは、ミハスの街角で、煎って、売られていた、アーモンドです。










11.10.20アーモンド売り
これが、その”アーモンド菓子売”です。おじさんは、右手で、、鉄板の上のアーモンドに砂糖をかけて、煎っているところです。
最初は、屋台だし、ちょっと心配でしたが、とても美味しいので、やめられない、止まらない…状態でした。
続きは、また明日!
スペイン旅日記 番外編 その2
11.10.20チリモジャ(市場)これ、何だと思いますか?
チリモジャ”とか、”チリモヤ”という、名前の果物です。
多分、アフリカ原産のもので、私の母が、以前スペイン旅行の時、食べて美味しかったのを覚えていて、 日本で、探したり、海外旅行すると、市場に行っては、探していました。
今回、偶然、市場を通りかかって、見つけるとすぐさま、買ってしまいました。












11.10.20チリモジャ01近くで見ると、こんな感じ。
ホテルで、お皿と、ナイフ・フォーク・スプーンを借りて、切ってみると












11.10.20チリモジャ02中は、こんなでした。が大きくて、その周りの、果肉を食べる感じです。
スイカ、メロン、モモとも、違う味。全部をミックスした様な味。
残念ながら、私には、どうしてそんなに、夢中になるのかが分かりません。







11.10.20メロンこれが、何度か登場してきた、メロン”です。こんなのだったんですね。
食べるまでは、あっさりした甘さとは、思わないでしょうね。
でも、慣れると、結構美味しいものです。
1キロで、1ユーロ30と言う事は、150円足らず。安ーい
















11.10.20マンダリンこちらは、日本のみかんに近い”マンダリーナ”です。マンダリン・オレンジって、おそらく中国から、ヨーロッパに入った果物でしょう。名前から、察するに・・・
今回、買って食べた訳ではありませんが、以前、食べた時、種がいっぱいあって、食べるのに、苦労しました。
きっと、私たちが食べている”みかん”も、昔はこんなだったけど、品種改良で、今の物になったという事でしょう。













11.10.20トレドお菓子屋突然ですが、果物から、お菓子に話は変わります。
これはトレドの街角で、見かけたお菓子屋さんです。
美味しそうですよね










11.10.20トレドお菓子そこにあったのが、これ。この大きなメダル型のクッキーでしょうか?こんな風に、立て掛けられるのは、柔らかいお菓子ではありません。
マザパン・トレド”と読めます。もしかすると、儀式用に作られたのかもしれません。
でも、一般的に、スペインのケーキは、日本のより、3倍くらい甘いので、コーヒーもエスプレッソの様に、濃いものの方が合います。












スペイン旅日記 番外編 その1
11.10.19ツアーバススペイン旅行中、お世話になった、ツアー・バスです。

ちなみに、メルセデス・ベンツのバスでした。

でも、1日だけ、雨が降った時、偶然、最後尾の座席にいたら、雨がどこかから、ってきまし。!?







11.10.14添乗員とドライバーこの2人が、ツアーに欠かせない、添乗員(日本人、Hさん)と、ドライバー(スペイン人、エンリケさん)です。
エンリケさんは、20代。第一日目の、バルセロナから始り、アランフェスから、マドリッドに帰ってくるところまでを担当しました。
時々、聞き覚えた日本語を使って、私たちを、和ませてくれました。例えば、”ありがとう”が、”アリガド”だったりします。
優しくて、温厚な人柄は、私の、スペイン男性のイメージとかけ離れていて本当に、我慢強い方でした。
法律で、12時間以上、運転してはいけないそうですが、何度か、その法を破りそうになった時、外を見て、”アッ、オマワリサン”と言って、みんなを、笑わせました。


11.10.20バレンシア・2階建てバスいくつか、スペインで、見かけた乗り物を、ご紹介します。

左は、バルセロナで見た、2階建てバスで、観光用です。

11.10.20モンセラット遊覧バスこれは、モンセラットの、遊覧バスです。電気自動車のようでした。

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